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zoom RSS 歓迎 大学新校舎

<<   作成日時 : 2012/12/09 21:53   >>

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人口ボーナスのカンボジアで成長するスポーツクラブ産業をちらちらと観察してきましたが、経済成長に欠かせない高等教育ビジネスを覗いてみたいと考えていたところ...

幸いにも わがロシアンマーケット界隈にもサンプルが さっそうと登場!

その名はCambodian University for Specialties(CUS) − HPよれば1万8千人の学生と5学部(文系3・理系2)を持ち全国展開する私立の総合大学 です。

日本大学のようなイメージでしょうか。

実は、バレーコート銀座 のちょっと先に建築中のビルがあることは気づいてました。なんだまたアパートか!どうせ半分も埋まらなくて苦労するぞ〜となめてかかっていましたが....

昨日、散歩中に正面玄関が道路の反対にあることそして大学の校舎であることが判明。
画像

急いでHPで大学概要を確認した次第です。やっぱりカンボジア何が起こるかわかりません。HPの新校舎イメージ図とはだいぶん違いますが、 まあこんなもので十分でしょう。

だいじなのは教育の質ですから。

大学をビジネス視点で見るとやめられない業種かも知れません。CUSの場合プノンペンで3つ目となる新校舎は、旧沼地の埋め立てエリアで家賃はお得感のある2千数百jといったところでしょうか。
そこに どんがら(失礼) を建てさえすれば数百人規模の生徒を増やせる計算になります。

若年層の向学心は非常に旺盛ですから 中・高級アパートの様に限られた顧客の奪合いとは無縁な”殿様商売”では。

勿論、ご近所さんとしてはスポーツ施設以上に歓迎です。 晴れて文教地区に?格上げ?
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