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zoom RSS カンボジアで働く外国人は、労働許可がいるんですって

<<   作成日時 : 2014/08/28 18:28   >>

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本日のCambodia Dairyに、大切な記事が出ていたので訳をメモします。

タイトルは[外国人は、労働許可が必要になった] 

労働省は、カンボジアで働く外国人労働者は労働許可が必要という長年無視された法律を実行しようとしている。

取締官チームが外国人被雇用者と実業家達が必要な書類を持っているかチェックを始めた。証明できない場合、雇用者と被雇用者は高額の罰金が課されることになる。

同省の広報官によれば「罰金は、過去にさかのぼり適用されます」。取締官チームが労働許可を持たない外国人を見つけた場合72万リエル(約177米ドル)の罰金が課され、支払わなかった過去分として毎年100米ドルが上乗せされる。

また彼は、大使館で働く者は法律の適用外だが、非営利組織(NGO)で働く者は審査の対象になると付け加えた。

8月16日、内務省と労働省は「外国人を雇う団体は、外国人が適切なビザ・パスポート・労働許可を持つことを保証しなければならない」と共同声明を出しました。この声明は、1995年の法律"外国人の労働許可の管理” を根拠としている。

27日(水)労働省のSeng長官は、この法律により長い間無許可で働いていた外国人はかなりの罰金を課される可能性があることを認めた。「はい、一般的には過去にさかのぼって罰金になりましょうが、、よ〜く書類を見させてもらってから判断します」

「この法律に例外はありません。労働許可を持ってないならこの国で働くことはできません」法律によれば、労働許可を得るために地区または省の警察署に出向きパスポート・写真3枚・銀行口座の証明を提出しなければならない。

仮の許可を得るには、上記(銀行預金の証明書は不要)の書類の他に適格なビザ・健康証明書及び雇用契約と保険証書が必要。報道官によれば、この申請書は地区の労働事務所に出すことになるとのこと。

外国人労働者は、「勝手気ままに法律を運用されたまりません」と言っています。月曜、フランス大使館は,、遡って払うべきか疑わしいので今年の分だけ払うよう自国民にホームページで告知した。

このあと記事は、実際に払いに行ったら410jの事務管理料を要求されたお話・・・韓国人が必要な労働許可を持っているかはわからないし、これはカンボジアの行政問題だから韓国大使館があらためて自国民に伝える内容ではありません・・・と韓国大使のコメントで終わっています。

なお、ここで言う労働許可(ワーク・パーミット)とパスポートに貼られる(通称ビジネス)ビザは別物ですから、念のため。
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