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zoom RSS 外国人労働者の10%ルール - 運用規則編

<<   作成日時 : 2014/10/31 23:04   >>

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外国人を雇用する場合、人数制限が設けられると9月にお知らせしましたが・・・その運用規則が新聞に載ってました。

▽労働省令195;外国人を雇用する企業オーナーもしくは取締役が果たすべき義務とカンボジアに働きにくる外国人に 必要な労働許可と雇用カードについて規定する。

▽省令196;カンボジア人を優先的に雇用しなくてはならない。カンボジア人では、できない仕事のため外国人を雇う時は、事前に労働省の許可が必要。申請は、翌年分の外国人労働者数とカンボジア人労働者の数を明確にし、外国人を雇う理由を申告しなければならない。

▽標準的な外国人の割当数は、カンボジア人の10%とし、その内訳は、特別職が6%・事務職が3%・その他が1%。会社の業務上、さらに専門的な技能や資格を持つ外国人がいる場合は別途考慮される。

 外国人労働者と個別の雇用契約書を交わし労働省もしくは地方の事務所に登録しなければならない。

 この省令に違反すると懲罰金の対象となる。

▽省令197;事業主は、雇用者カードを持たないカンボジア人を雇うことが出来ない。

 外国人の雇用カードとともに、労働省は新たにカンボジア人の雇用者カードを発行する。

 雇用主は、労働者を雇った時または離職した時、7日以内に雇用者カード番号を労働省か地方事務所に通知しなければならない。外国人労働者の役割や賃金を変更した時も同様に通知しなければならない。

▽2015年度分の外国人労働者の人数申告の期限は、今年の11月末。

 労働許可と雇用カードを延長する者は、毎年3月末までに手数料を払わなければならない。

▽省令198、労働許可と雇用カードの申請書類と手数料および領収書の使い方を規定する。

もう・・・頭がクラクラしてきたので、このくらいにしておきます。

まとめとしては「ど〜しても外国人を雇いたい企業は、カンボジア人も含め社員全員の手数料を払ってちょうだい、毎年ね」ということですかね。
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