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zoom RSS カンボジアで働く外国人は、労働許可がいるんですって -2

<<   作成日時 : 2014/11/08 13:01   >>

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8月、労働省が「カンボジアで働く外国人は労働許可が必要」・・・「取締官チームが労働許可を持たない外国人を見つけた場合72万リエル(約177米ドル)の罰金が課され、支払わなかった過去分として毎年100米ドルが上乗せされる」と新聞記事を紹介しました。

9・10月、カンボジアで働く外国人に対する全国的な調査・取締まりが行われたそうです。11月5日(水)Cambodia Dairyの記事から気になった部分を抜き出します。

▽外国人に対する調査・取締まりは、(労働省でなく)内務省出入国管理のポリスが行っている。既に20州で調査が行われた。
▽出入国ポリスは、法律に基づき20万〜50万リエル(およそ49〜122米j)の罰金を課すことが出来る、、、これまで750万リエル(およそ18万4千j)を徴収した。
▽また正当な書類を持たない者を、国外退去処分にすることも出来る、、、すでに540人を国外退去とした。
▽カンポット州で調査対象になったある外国人女性は「(カンポットで商売をする)外国人は、労働許可をもらうための仮の書類を発行してもらいましたが、べらぼうな罰金を払わされました。その上 3ヶ月以内に所定の申告を完了しろ、さもなければカンボジアから出て行け」と脅されたとコメント。


内務省高官のコメントを基に結果を並べた記事ですから調査・取締まりの内容がイメージできません・・・20州が、どの州かさえわかりません。

一連の調査・取締まりは、年内に終えるようです。









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