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zoom RSS 外国人弁護士が増えちゃって・・・

<<   作成日時 : 2014/12/14 12:16   >>

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12月13日(土)付けCambodia Dairyの記事です。タイトルは『弁護士協会は、外国人弁護士が違法に仕事をしていると表明』です。

カンボジア弁護士協会が12月12日(金)報告書を地元新聞やウエブサイトに公表、”外国人弁護士や法人が(カンボジアで有効な)ライセンスを持たないで仕事をしているが、確かに違法である”と懸念を表明した。

弁護士協会のスポークスマンYim Sary氏によれば;

「報告書は、カンボジアの法律では外国人が弁護士の業務を行うことが許されていないのに、その実態を浮き彫りにている」

カンボジアの弁護士が、業務を行える特権を有する国(相互協定)は例外だが、現在のところ、我々が弁護士業務を行える国は存在しない。つまり、いかなる外国人弁護士も、カンボジアでは働けないことになっている」

「もし,彼らが弁護士の仕事を続けるなら、協会は法的な手段に訴えるだろう。つまり刑務所送りにしたり、罰金で代償を払わせることになる。」

この20年を振り返ると、外国人弁護士がコンサルタントや法律顧問を勤めており、カンボジアの弁護士に付き添う形で、海外投資を支援している事実がある。

何で今さら、弁護士協会がこの問題を持ち出してきたんですか?との問いに、弁護士協会のSary氏は「長い間この問題を認識していましたが・・・最近になってカンボジアで働く外国人弁護士が急増して看過できなくなっています。」

Vanthane法務大臣や大臣のスポークマンは、コメントを控えている。

カンボジアで働く何人かの外国人弁護士もコメントを拒否したが、大手弁護士事務所で働くアメリカ人弁護士は、、

「非常に微妙な問題ですね、正々堂々と道理にかなっているとは言えません。個人的には、外国人の法律家がカンボジアの法律に反しているとは思っていません。多くの法律事務所はライセンスを受け、カンボジアの法律家に付き添う形で働いているからです。」と述べていますが「でも現在の法律を厳格に適用される可能性はありますね」と付け加えた。

記事は,以上です。


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