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zoom RSS 昼間っから「おばちゃま達」で一杯

<<   作成日時 : 2015/04/24 19:10   >>

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4月22日付け産経Bizで「中国富裕層急増、カンボジアのカジノ好調 最大手は収入48%増」と景気の良い記事がありました。

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/150422/mcb1504220500025-n1.htm

プノンペンで独占的なカジノ運営権を持つ Naga Corp の2014年の売上げが前年比17%増であること、一方マカオの複数のカジノ運営会社が大きく営業収益を減らしていることから、、、

「中国政府が汚職撲滅を目指し規制を強めていることから、富裕層客が中国のマカオを避け、周辺国のカジノへと流れる動きが強まっている・・・」そしてカンボジアのカジノは、その恩恵を受けていると銀行系のアナリストの分析を引用。

この記事の前提は、カンボジアのカジノは外国人専用で、自国民は入場禁止になってますが・・・

実は、カンボジアのカジノってパスポートをチェックするわけでなく誰でも入場できます。

ためしに、プノンペンのナガ・ワールドに行ってみましたが、カンボジア人のおあばちゃま達でバカラのテーブルが一杯でした。中国語を話す観光客風は、少数派。

カジノって、男性がお酒でも飲みながらポーカーやルーレットをやるイメージがあったのですが、、、平日のせいもあるでしょうが、プノンペンのカジノは、すいぶんと庶民的な印象を受けました。

カンボジアのカジノの売上げが伸びているのは、カンボジアの経済が好調で、地元の富裕層が金をじゃぶじゃぶ使っているからではないでしょうか。

午前中からオートバイの駐車場が満杯、外人客が、オートバイでカジノに来ませんよね。。。
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