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zoom RSS 「お知らせと謝罪」に納得

<<   作成日時 : 2016/03/09 00:00   >>

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子供が行ってるシンガポール系英語学校から学費値上げのお知らせと謝罪なる手紙が請求書に同封されていました。

コレを読むと「カンボジアで商売していると・・・どこも一緒なんだな〜」と妙に納得。

(手紙の全訳)

当校は、授業料以外の皆様からの支払いに全て付加価値税(VAT)を請求せざるを得なくなったことを謝罪しなければなりません。

これは、政府からの要求によるものです。給与税の他に、我々は、とてもたくさんの税金を払えと政府から請求されています。(領収書などにはる)印紙税・様々ば支払いに対する源泉徴収税そして法人税を支払わなくてはなりません。

当校にとって最も大きな負担が20%の法人税です。そして今回は、VATのことを伝えなくてはならなくなりました。ほんとうにご迷惑をおかけし心苦しく思っております。

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去年からでしょうか、税務署の締め付けがますます厳しくなってきてるなと感じてましたが、私立学校まで手が回って来てるんだな〜と感心していたら・・・

なんと先週モニボン通りにある個人経営のパン屋まで税務署が来て、帳簿を調べた上「ちゃんと法人税とVAT(売上げの10%)を払ってくださいね」と念押しして帰ったそうです。



あるビジネス・ブログには『途上国であると思ってカンボジア税制を甘くみると痛い目にあう可能性が高いです。運用ベースでは途上段階にありますが、法制度としてはかなり発展しており、節税の抜け道などはほぼないのがカンボジア税務の特徴です。。。』とあります。

税額も税務調査も、先進国並みって考えておいておいた方が良さそうです。









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