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zoom RSS コンド投資への注意喚起

<<   作成日時 : 2016/04/02 00:25   >>

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大手不動産会社の幹部がカンボジアのコンド投資に対して・・・・強烈な警告をだしています。

CBREの サイモン重役;

報告書によれば2015年、コンドの販売実績が落ち込んだ。プノンペンの不動産取引、特にコンドは、飽和状態なのに供給が増え続け、

いまや致命的なリスクに晒されている。

Knight Frank Cambodia の ロス支配人;

2018年までに現在の6倍にあたるコンドが供給されるので、コンドの販売は低迷するだろう。途方もないオーバーサプライにより、投資家だけでなく銀行も災いに巻き込まれる兆候がある。

Mekong Strategic Partners investmentの Higgins共同経営者;

特に新興の賃貸アパートの供給過剰を警戒している、あきらかに賃貸市場をダブつかせている。

結果的にコンド販売の足を引っ張っているのだ。



わたしが、住むロシアンマーケットエリアは、家族経営のアパートが集中するエリアですが、、、

飽和状態をとっくに超え、ほとんど入居者がいない幽霊アパートも出現しています。


昨年までは「アセアン経済圏が始動すれば、プノンペンのコンド市場が活気づく・・・」なんて

根拠のない甘言が目立ちましたが、、、もう誰も言ってませね。。。

















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