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zoom RSS 命の次に大事な「家と車」

<<   作成日時 : 2016/06/02 23:32   >>

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とても参考になったブログ、、、ご紹介したいと思います。

http://d.hatena.ne.jp/syocyo/20160531/1464702778

上記にでてくる中国人をカンボジア人に読み替えてもらえれば  『どうしてカンボジア人は、

異常なまでに家と車にこだわるの?』  に対し一つの答えになります。


プノンペンでは、15万ドルのランドローバーや12万ドルのランクルが溢れています。

ピカピカに磨き、制服を着たドライバーに運転させ、さっそうと通勤。(もちろん全部自腹)

お昼は、高級フレンチでランチ。夕方、インターナショナルスクールに通っている子供を

ピックアップしてから帰宅するのが、こちらのお金持ちの日常生活です。

高級レストランやインターナショナルスクールの前は、大型の高級車で大渋滞になるほどです。

私は、身の丈以上の高価な家や車は、担保になるし、いざという時、高く換金できるからなの

かな〜と考えてましたが・・・・

ブログにある 『旦那の甲斐性は基本“家と車”で判断される』 方がカンボジア人の気質に

ピッタリと当てはまるようです。

『所有物の多寡で人間の評価が決まる』お国柄なので”まったく嫌味な社会だよな〜”と嘆いて

いても始まりません。逆手にとって、新型のBMW眩しいね!幾らしたのって聞いてあげましょう

また、苦境に陥っているようであれば、派手な持ち物に気をとられすぎると話がこじれます。

例えば、、、支払いが滞ってる取引先がポルシェに乗って現れ

「このごろキャッシュフローが悪くて、、、返済ちょっと待ってくれないか」と

悪びれず言われると 「そのラグジュアリーカーを売ってから来やがれ」とカチンと来るもの

ですが ・・・そのご大層な車を売っちゃったら、もう生きる気力がなくなっちゃうんだ、、、

「出来る範囲で相談に乗ってやるぜ」の方が、うまく収まるケースもあるようです。


お金を貸している相手が、トゥクトゥクに乗って現れたらそれこそお仕舞です。















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