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zoom RSS オセロ・ゲーム in プノンペン -2

<<   作成日時 : 2016/12/18 22:30   >>

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先週、プノンペンの高層ビルの建築ブームで低層の住宅地が、

どのように変化していくか、オセロ・ゲームに例えお伝えしました。

第二弾は、毛沢東通りとその裏道における高層建築のラッシュです。

隣と裏に13階建てのビルに囲まれた、この一軒家、、、
画像
実は、この家の左側も更地になっており、

もう白石(一軒家)が黒石(高層ビル)にひっくり返るのを待つばかり。

塀には、不動産仲介業者の連絡先が掛かっています。

最初に黒石(高層ビル)を置いたのは、一軒家の右隣、建材の卸売業者でした。

また、一軒家の裏側に見える建築中のビル二棟は以前、

毛沢東通りに面した銀行の支店ビルと建材屋の大型ビル挟まれた、 

ショップハウスでしたが、、、取り壊されました。

そのショップハウスの面影が、過去のブログに残っています。

5枚目(奇麗な木枠のガラス戸)の写真です。

http://86693373.at.webry.info/201301/article_12.html

長屋形式のショップハウスは、ひっくり返りにくい重い石だと思っていましたが、

そうでもないのかも知れません。





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