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zoom RSS ユーカリの収穫

<<   作成日時 : 2017/01/20 16:00   >>

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5年前、コンポンスプーの遊休地1haに植えたユーカリ数千本

・・・手頃なサイズに育ったので、地元の業者に売りました。

日曜のあさ現場で待ち合わせ、材木屋のオバちゃんが、

ぐるっと見回し 「全部で千ドルね、午後から切るわよ」

その場で現金もらって、、、さっさとプノンペンに帰りました。

後日、お願いしていた写真が着ました。

田舎の人って、本当にしごと早いです。
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まだ直径15センチくらいですが、農地なんかの柵に使うので

この太さが扱いやすくて良いそうです。
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ユーカリと言えば、紙の原料が世界の常識ですが

こちらでは、牛よけの柵か工事現場の支え木がせいぜい。

苗木が、一本200リエルでしたから大雑把に言って5年で

6倍で売れた計算になりますが・・・

整地と植える作業に600ドル払いましたのでトントンです。

まったく馬鹿みたいですが、、、 切り株から新芽が出るので

何にもしないで3〜4年後になる次回のコストは、

ゼロのはず。

一本のユーカリから、これを4回繰り返せるらしいのですが、、、

やってみなければわかりません。

ここまでで、わかったとは、、、

砂地でも、成長は、たしかに早い。

根が深く、風に強いと言うが、けっこう倒れる成木あり

害虫は、いないが、1年目にだいぶ牛に踏みつぶされた

やたら水の吸収力が強く、まわりの農地に悪影響が、、、

という環境面での懸念ですが、隣接した水田も問題ない

し、ユーカリの下で長芋が穫れたりと悪影響は見られ

ませんでした。

柵用と割り切れば、4年で収穫できました。そうすれば

4年プラス3年2サイクル=10年で3回収穫可能です。

ゴムやキャッサバのように毎年、出荷して儲かるわけじゃ

ありませんが、とにかく手間が掛からない、需要が安定して

いるので、ユーカリ栽培が増え続ける要因だと思います。







































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