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<<   作成日時 : 2017/01/04 17:12   >>

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「欧米っぽさ」が売りのインターナショナル・スクール、ますます増えています。

ほとんどがカンボジア人の子供が、通っているのをご存知ですか。。。

教育熱心さにかけては、他のアセアン諸国とも変りないのではないでしょうか。

それでは問題、一番大きなインターナショナル・スクールは、どこでしょう ?

統計資料を見た訳ではありませんが、オリンピックスタジアムの裏手にある

公立瑞華学校だと思います。
画像
小・中・高の一貫校で生徒数は、一万人を超えると言われています。

在カンボジア華僑の親睦団体である、潮州会館の寄付と授業料で成り立っているので『私立』

なんでしょうが、、、

公立ってのは、えーと、中国政府機関から人数はわかりませんが、先生が派遣されている事

そしてカンボジアの教育省から認定され、例えば、ココの中等部や高校の卒業試験に合格

すればカンボジアの高校や大学に進学可能なことから「公に認められた」という意味でしょう。

多分。。。

華僑の子弟だけでなく、カンボジア人の生徒が増えているそうです。

私が、この学校に興味を持ったのが、うちの近所の普通のカンボジア人の子供が

けっこう公立瑞華学校に入っているらしく、家の前の通りでスクールバスが子供を

ピックアップする風景が珍しくなくなってきたからです。

ココの生徒は、外見ですぐわかります。 カンボジアの公立学校と一緒で、白いワイシャツ

と紺のスカート若しくはズボンですが、、、カンボジアの公立と違って中華学校は、

サンダル禁止です。女生徒は、白いソックスと黒い革靴。男子は、ソックスに運動靴。

休日がカンボジアの学校より少ない、就職に有利な中国語をマスターできる・・・

親もお金を払ってでも行かせたい気持ちはわかります。















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