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zoom RSS 生まれも育ちもボレイのスポーツクラブ

<<   作成日時 : 2017/07/07 18:59   >>

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久しぶりに泳ぎたくなったので、川向こうにオープンした日系の

スポーツクラブへ行ってきました。

モニボン橋を渡り、一号線を数キロ南下したあたりのPTTのガソリン

スタンドがよい目印になります。 ロシアンマーケットから車で20分の

距離です。

目指すスポーツクラブは、ガソリンスタンドの次に入り口がある高級

住宅街ボレイ・ペン・ヒュート(PH)の奥の方に位置しています。 

驚いた事に日系ともう一つ別のスポーツクラブがあり、散歩中の方に

場所を聞くほど広大な敷地を持つ住宅街でした。


やっとたどり着き、ビジター向け使用料8jで入館。

プールは小さいけれど外にあるシャワーがリゾートっぽい感じ。
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ちなみにメンバーフィーは、月額70jだそうで、、、

私の相場感からすると高い気がします。 恐らく会員の多くは

何らかの割引がある宅地内の住人じゃないでしょうか。

ジムのマシンや朝7時からのスタジオのプログラムは、充実している

ようです。

プールだけの感想としては、狭いローカールームやリラックスできない

休憩スペースなど気になりました。 集合住宅の付帯設備としてご近所

さんが歩きや自転車で通うなら不満のないレベルなのしょう。

まぁ、文句を言ってても体重は減らないので・・・次回は、ジムも挑戦して

みることにします。

なお、この日系企業は、来年プノンペン北部のボレイにも

スポーツクラブをオープンします。

富裕層しかいない高級住宅街に絞るのは、ビジネスライクな

展開策なのかも知れません。


ところでボレイって何よ?  という方のために簡単に説明すると

カンボジアの宅地造成で一般的な方法で、セキュリティ確保の

ためショッピングセンターや広場など公共施設を含め住宅地を

まるごと高い塀で囲い込んでしまうゲートシティです。

入り口は、ガードマンと防犯カメラがジッと見張って住人以外は

許可なく入れない仕組みになっています。

プノンペンは、東南アジアでも有数の犯罪シティですから、塀が

高くてセキュリティが固いと言うのは、住人や資産を守るため

不可欠な要素になってきています。

今回スポーツクラブに着くまでに、国道一号線沿いの大げさな

ゲートを通り、さらに邸宅数十軒の区画ごとにゲートが設置され

二重のゲートを通過する必要があります。

もちろんゲートでスポーツクラブに行くと言えば問題ありません。

けっこう笑っちゃったのは、各家にも頑丈な塀と門扉があり、

全ての窓に鉄格子が・・・
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ゲートの中でも、ぜんぜん開放的じゃないところがカンボジアらしさを感じます。。。






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