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zoom RSS 小口投資家をうまい話で壊れたエレベーターに誘い込む

<<   作成日時 : 2017/07/17 14:32   >>

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カンボジア・デーリーの株式市場に関する記事です。

全訳します。


1ヶ月ほど前、新しくカンボジア株式市場に上場を果たした会社は悪戦苦闘している。この会社は、5番目に上場した『シアヌークビル港湾公社』であるが、その取引は、極めて不活発で、最近は、取引が成立さえしていない。この事は上場会社が少ない事や取引が閑散としている深刻な株式市場全体の課題でもある。

『シアヌークビル港湾公社は、6月8日に5,360リエルで初値をつけ、5,100リエルで初日の取引を終えた。それ以来、今日まで5,000〜5,100リエルを行ったり来たりしている。上場以来営業日は25日を数えるがそのうち10日間は取引が成立していないか変わらず(つまり株価がフリーズ)となっている。

以上です。


私は、この記事をアクレダ証券の経済レポートで見つけました。

そのアクレダ証券ですが、上場前に最高幹部が、、、

「(株式)市場はより多くの上場企業を求めており、シアヌークビル港湾公社の上場は投資家の取引を促進させるだろう。 また株価が市場平均と比較してリーズナブルな価格であれば、多くの投資家が買う可能性が高い」

と”根拠の乏しい美味しい話”を語っていました。



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